21日は大寒、昨23日はこの冬一番の寒さ、小雪が舞った。
“寒に燗酒を愉む”集いが泉町会館で1月23日)土)に開催された。
「泉町快燗」と題された日本酒は全て「燗」して供された。
参加したのは茨城県内の「吉久保酒造 (一品) 」「磯蔵酒造 (稲里)」「石岡酒造 (筑波) 」「明利酒類 (副将軍) 」「岡部 (松盛)」の6蔵元。
お燗によく合う肴を「常陸国 穴とら屋 」と 「風流酒座 ろじや」が提供した。
御燗の温度は大雑把に、40度前後を「ぬる燗」、45度前後を「上燗」50度前後を「熱燗」と呼ぶが、それらも細分化した呼び名や、地域によっても異なるらしい。
普通は勘に頼った温度らしいが、今回は「燗酒を愉しむ」と云う趣旨なので、温度計が用意され、正確な温度にコントロールして提供された。
確かに、温度によって感じは異なるものだ。
他人様にお任せで、拘らないのは良くないことだ。
酒の品質と燗の温度は難しい。
初めてお会いした方、旧知の方々など大勢の方々と杯を重ねた。
終いは、何時もの例で、飲んだくれてしまった。
「酒は品よく味わうこと」が肝心と今朝になって反省。
温め酒すぎて悔悟の朝迎え 阿然斎








