元町から中華街へ @横浜
神奈川県歴史博物館館「「国宝 一遍聖絵」展を観てから中華街に行き遅めの昼食をとることにした。
神奈川県立歴史博物館は明治37年に横浜正金銀行本店として建てられた国の重要文化財・史跡に指定されている歴史的建造物だが、近所の横浜アイランドタワーも旧横浜銀行本店別館の建築を活用したもの。
歴史的建造物を活かし、オフィスビルとしてリニュアールされた。
この日はカフェ営業だったが、横浜ビエンナーレの時には展覧会の展示スペースとしても利用される。
桜木町は1872年(明治5年)、日本で最初に鉄道が開通した時に初代の横浜駅として開業しただけに、こうした歴史的価値を残したままの建築物が幾つもあるのは見ているだけで楽しい。
水戸では泉町の三菱銀行が匹敵する建造物だ。
中華街まではみなとみらい線の「馬車道」駅からが便利。
青春18切符はJR以外の乗車できない。
スイカで「元町・中華街」駅に。
中華街より元町に近い出口で降りてしまったので元町を散策して中華街に。
元町は「ハマトラ」とらとか言われた時代まではファッショナブルなイメージだったが、今ではかなり普通の街。
とはいえクリスマス前、真っ赤なMGが展示されている店もあった。
橋を渡って中華街に。
昔は元町から中華街まで簡単ではなかったが、今では繋がっている。
お腹が空いたので街外れともいえる店に入る。
期待しないで入ったが、質・量とも十二分。
大満足だった。
水戸の中華屋さんより圧倒的に中華料理だ。
関帝廟には何度か行ったが媽祖をまつる道教寺院は初めて。
2006年(平成18年)3月17日に、開港から150周年を迎える横浜の新名所として横浜中華街に落慶開廟した、とのことだ。
中華街を散策し石川町~横浜~上野を経由して午後8時頃に水戸着。





