SABO展 @水戸市泉町・アートセンター・タキタ2階画廊
10月23日~10月28日
茨城大学教育学部美術科の卒業生の女子で作られたグループ「サボ」の第44回展。《SABO》と云うグループ名は「さぼらずやろう・さぼりながやろう」の気持ちを表すそうだが、意気込まずに始めたことが、44回も続いた秘密かもしれない。
メンバーの出入りが若干あったにせよ、44回・44年続いたのは素晴らしいことだ。
木版画:岩谷萬千子、パステル画:内田とし子、彫塑:海老根美奈子、油絵:鴨川久美子、陶芸:渡辺清子の五氏。
卒業後の進路は教員・デザイナー・主婦とまちまちだが、年に一度の同窓会のようなもの。
卒業生同士の交流の場として、同期を始め先輩・後輩が集う情報交換の場ともなっている。
近年、個展やグループ展が少ないのは寂しい限り。
女性のグループが44回展を迎えたことは素晴らしいことだ。


