10月11日(日)午後2時頃から泉町リビングルームで「うたたね会」が開催される。
水戸芸術館開館25周年記念事業の「カフェ・イン・水戸 R」は街中で交流する企画。多くの人達が水戸を訪れ、水戸の街を巡回してくれたように思う。
会期は10月18日[日]で終了するが、日比野克彦さんがプロジェクト・ディレクターの「Re MITO100(リミット100)」も終盤を迎え、幾つかの企画が連続して開催される。
「Re MITO 35」リビングルーム泉町
現代美術家・北澤
潤さんによるアートプロジェクト。
水戸市泉町の「泉町商店会館」の2階を“居間=リビングルーム”として物々交換の場・人と人、モノとモノが行き交う場所として、何かが始まる仕掛けを始めた。
街の中の開放的な空間で、気軽に立ち寄れる場所なので、人も物も日々入れ替わり、会場は変化し続けている。
「会場で、何かやったら楽しいね」のアイデアから幾つかのイベントが誕生し実践された、
残りの約10日間に開催予定の企画もある。
10月11日(日)午後2時頃から開催予定のリビングルームで「うたたね会」。
僕が2007年1月10日~1月15日 南町3丁目「まちの駅みと」行った「「有多汰禰(うたたね)展」の再現版
空き店舗活用事業の中で、旧相馬画廊で1週間行われた。
壁面に絵画などを並べ、茣蓙を敷いた中で来場者と交流。
たまたま、友人が茶席を設けてくれたのでいい体験だったが、今回はなし。
水戸市新荘の「イエ カフェ(ie café)」はオーナーの自宅を改装したブックカフェ。たまにコーヒーを飲みに行くが、本と会話とモノを楽しめる。
この雰囲気も取り入れたい。
特別の決まりはなし。
「愚侘愚侘と有多汰禰」しながら、お話しましょう。
お時間が有れば、遊びに来てください。





