紙倉庫で「封筒を作ろう」@(株)紙善・物流センター

Re MITO 90927日(日)14001600

 

 午前中の「茶の間」での「おにぎり講座」で腹ごしらえ、午後からは水戸市河和田町の(株)紙善・物流センターへ。

流通業界の仲卸など、地方の問屋さんの存在価値が失われ廃業する商社が多い中、健在なのは「紙問屋」。

 

 

「紙善」は老舗の紙問屋でありとあらゆる紙を扱っている。

従って、大きな物流倉庫が必要だ。

先見の明か、40年以上も前に水戸市川和田の広大な土地を求めて移転した。

当時は今の敷地の数倍、野球のグランドも在った。

仲間と、草野球の試合にここを使わせてもらった思い出も有る。

 
  

Re MITO 90」は紙倉庫で「紙のワークショップ・封筒を作ろう」

倉庫の中には山積みの紙・紙・紙。

  

今回の参加者も子供連れの家族さんが主で約20名。

Re MITO 100」の良さは、参加体験型で日常は縁がない場所に行って体験できること。特に、小学生などには貴重な経験になるだろう。

  

5つのテーブルに別れて作業開始。

 

あらかじめ型紙が用意され、好み形と紙を選ぶ。

 

カッターやハサミなどでカットし、折り曲げ、糊張りする。

簡単な作業だが、モノを作るのは愉しいものだ。

  

レース模様をつけたり、穴を空けたり、内紙を増やすなど、複雑にする手もある。

 小学生位のご家族が主で、趣向を凝らした袋を沢山作った。

僕はここから自転車で10分足らずのケーズデンキスタジアムに4時キックオフの岐阜戦応援のため、少し早目に退室。

  
それでもこれらの封筒が出来ました。

立派過ぎて、誰に出そうか迷っています。