途中に「金亀児童公園」が在る。その植込みに水戸・彦根の親善のシンボルとして植えられた「二期桜」を発見。
これからも、多くの水戸の人達が彦根を訪れることを願う。
4代藩主直興が延宝5年(1677年)に造営した大名庭園で琵琶湖や中国の瀟湘八景にちなんで選ばれた近江八景を模してつくられた。
1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が作庭した小石川後楽園と同様の築山泉水回遊式の日本庭園で時代や作庭法も似ているように感じた。
これまた、見事なものでした。
玄宮園の奥に「楽々園」と云う庭園も有るらしいがパスして「佐和口門」に戻る。
橋を渡って濠沿いに右手に向かえば「埋木舎 (うもれぎのや)」が在る。
井伊直弼が青春時代を過ごした舎。
「世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれておらむ心なき身は」と和歌を詠み、自ら「埋木舎」と名付け、文武両道の修練に励んだ場所。







