東大寺境内
友明堂をあとに東大寺に。
南大門の脇「東大寺ミュージアム」
東大寺の創建から現代にいたるまでの歴史や文物を紹介する施設として2011年10月に開館した。2013年10月に訪れ、今回で2回目。
特に 塑造日光・月光菩薩立像(奈良時代)は大好きな仏様。
木造弥勒仏座像(平安時代)は小像とは思えない存在感をもつ。
考古展示では瓦類が目を引くが、境内のあちこちで発掘調査が行われているから、これからますます遺品の出土が期待される。
ミュージアムが主な目的だったが、大仏様の参拝は欠かせません。
蓮弁の彫刻(模造)
雨が降りそうな空模様。
修学旅行の学生も少なく静かな雰囲気で境内を散策できました。
鐘楼
「二月堂のお水取り」一度は拝見したいと思っていますが。
二月堂から大仏殿に至る坂道は趣があり、如何にも奈良の風情を感じる大好きな小径。
大仏殿の裏を抜けて講堂跡、礎石だけが残る。
正倉院。
間もなく、奈良博では秋の風物詩「正倉院展」開幕する。
正倉院展には何年もご無沙汰している。
紅葉の奈良や京都への想いは尽きない。










