「Re MITO 100」№35.リビングルーム泉町


泉町会館で開催されている「リビングルーム泉町」に3日ぶりに立ち寄った。
不要な家具を収集し物々交換することで変化し続ける「居間」をつくる北澤 潤さん「リビングルーム」プロッジェクトは日に日に変化するので,毎日、足を運んでも飽きが来ない。
モノを介して、会場にいる誰かとの会話が楽しい。
時には子供達が遊んでいる姿を見るだけでも嬉しくなる。
今日は会場に北澤
潤さんと北澤潤八雲事務所の山口 麻里菜 さんのお二人がおられた。
8月15日の「リビングルーム泉町 オープン」以来の再会。
要は、今回で2度目なのだが優しい人柄で親しみやすいので旧知の間、と云う感じで気楽にお話しが出来る。
国立市富士見台の富士見台ストアー内の《アフターファイブガバメント庁舎》
仮設住宅のなかに手づくりの「町」をつくる《マイタウンマーケット》、
地域の空き部屋を太陽光発電の「ホテル」に変える《サンセルフホテル》
など「地域×アートプロジェクト」は予想外の変化が起こる、とのこと。
従って国内各地で同時進行形のプロジェクトが開催されている。
外国からの依頼も有るらしい。
住民が気楽に参加できるプロジェクトは地域に新たな活力が生まれる。
小さな波が大きなうねりとなって、新たな人間関係を創られそうだ。

