「なつかし映像タイムトラベル」@水戸生涯学習センター
8月25日(火) 18:30~20:00
世の中、とても便利になったモノの1つが映像の世界。
DVDやYouTubeであらゆるジャンルの動画が楽しめる。
しかも、100円程度や無料のモノも沢山ある。
以前は16mmFILMの映写機に頼ることが多かった。
私も仕事の関係で県立図書館の視聴覚資料質の16mmFILMを借りることが多かった。
16mmFILMを借りるには「16mmFILM映写機使用のための講習会」を受講し、映写機使用の実技講習を修了したカードの提示が必要だった。
何を借りたかは忘れたが、芸術家の「人と作品」、横山大観・木内克・後藤清一などは記憶に残っている。
何れDVDにでも変換して戴き、貸し出しが可能にならないものか?とは思っていた。が、全てを変換するには予算の面もあり難しいだろう。
今日(8月25日)茨城県水戸生涯学習センター(旧県庁舎)で「なつかし映像タイムトラベル」と題し16mmFILM映写機による上映会が開催される。
茨城大学教育学部教授・島田裕之さんを講師に迎え、解説してくれるようだ。
映像が専門の島田さん、どの様な作品を選択して上映してくれるのか興味津々。
ポスターを見る限りでは、昭和30年40年代代の生活を記録したものなのか。
高々、数十年前のことだが、社会は大きく変わった。
今にして思えば、懐かしい映像かもしれない。

