歴史館まつり@茨城県立歴史館 8月22日(土)・23日(日)
茨城県立歴史館で8月22日(土)・23日(日)の2日間「歴史館まつり」が開催された。プログラムの一部は異なるようだ。
庭園では体験広場・フードコーナー・生産物販売・雑貨マーケットなどのテントによる屋台での販売など
歴史館名物のイチョウ並木、黄葉にはまだ早い。
立木にロープを張って、モンキーブリッジ(原始体験。
ボーイスカウトによる運営。
縄文蓮と云われる、大賀蓮が盛り。
館内の展示は
入り口には、「茨城県自然博物館」の出張展示、というかPRブース。
「恐竜の糞の化石〉や「アンモナイトの化石」
「蝶の標本」など
「茨城の科学技術の歴史-科学万博-つくば’85開催30周年」
茨城では江戸時代中期頃より,蘭学から得た自然科学の知識を生かし,河口信任や原南陽,本間玄調などが,医療,医学教育の分野で活躍した。
日本最初の経緯線が記された日本地図をつくった長久保赤水。
和時計を発明した飯塚伊賀七,傘式地球儀を製作した沼尻墨僊など,科学技術の先駆者たちも輩出された。
*館内は全て撮影禁止だが、多くの博物館などでは個人所有を除き、フラッシュを使用しなければ撮影可の場所が増えている。未だにNGはどうなのか。
早いもので「科学万博-つくば’85」から30年。
開催に関する行政資料や万博キャラクター,記念品を展示。
開催当時の様子を紹介されている。
想い出せば懐かしいが、遠い過去のように思えた。
「一橋徳川家記念室」は陶磁器と硝子。
さすが、大名家の生活用具と思える陶磁器やガラス製品。
何度か展示されたのかもしれないが、僕は初めての物ばかりだった。










