青春18切符で山形駅から水戸駅まで。
山形駅西口駅前は新幹線開業に向けた開発だったのであろう、広場周辺はホテルや第三セクターの共同ビル等が建っているが、空き地も目立つ。
山形駅(07:15)⇒山寺駅(07:31)仙山線。
山寺の奥の院まで参拝。芭蕉に心を寄せた。
山寺駅(10:01)⇒仙台(10:54) 仙山線
*山形・仙台間は約1時間で通勤・通学圏らしく、本数も多い。
駅前は工事中の場所も。
白石駅(12:52)⇒福島駅(13:26) 東北本線
福島駅(13:30)⇒ 郡山駅(14:19) 東北本線
*東北本線は新幹線開通後は全くのローカル線だ。
(郡山駅、ペデのデッキ0.24μs)
郡山駅(15:55)⇒ 水戸駅(19:05)*水郡線
水郡線は郡山駅3番線ホーム、先端が分かりづらい。
奥久慈清流ライン「乗ってみよう水郡線」のポスター。
かなりのローカル列車の感じだ。
車内の沿線ガイドのポスター。
清流ラインの雰囲気は矢祭~山方宿の辺り。
川と山が何度も交差する。
郡山駅⇒ 水戸駅は約3時間、何十年ぶりに全線を走破。
今年初めて「青春18切符」(全国のJR線の普通列車が1回あたり2,370円で1日乗り放題のトクトク切符・5回分セット)を買った。
急行や新幹線には乗れずに、普通列車しか乗車できないから時間はかかる。
昔の旅を思えば、十二分ともいえる。
中距離電車を乗り換えながら、途中下車の旅は各地の表情が少し分かる。
ポケット版の時刻表を携えた「ご同輩」世思える方々を多く見かけた。














