「サマードリームミュージック」@水戸芸術館広場
第55回「水戸黄門まつり」の催事の1つとして、8月8日と9日の2日間「サマードリームミュージック」が水戸芸術館の広場で開催された。
水戸芸術館の広場は一辺56mの正方形。
石畳の歩道で格子状に区画され、分割されたブロックに植えられた芝生が1年を通して緑をたたえている。
三方を建物で囲まれた広場の南側にある大きな3本のケヤキと、北側の巨大な石を吊ったカスケード。
出入り自由な広場は街と一体となった都市空間。
フリーマーケットや野外コンサートなどの会場として年間を通して使用される多目的広場だ。
12:00~20:30まで2日間で約20の歌や演奏やダンスが披露された。
クラッシックからハワイアン、ジャズやカントリーミュジックまで幅広い内容。
司会を務めた石森
礼子さん(中央)と実行副委員長・星見 晴雄さん(右)、
黄色のTシャツはボランテアの学生さん。(星見さんFBから)
多彩な内容なので、出演者のダイジェスト。(星見さんFBから)
ステージを覆う仮設テントとPA,.舞台が上手く構成されていました。(星見さんFBから)
実行委員やボランテアの協力で2日間に沢山のグループが演奏しました。
表通りの喧騒の出し物も祭りですが、通りを入ったところで静かに音楽を楽しむのも、これまた祭り。水戸黄門まつりは多面性が特徴と言えるでしょう。
関係者の皆様、ご苦労様でした。





