クラフト市@水戸市銀杏坂商店街

 

 

  

「水戸黄門まつり」各商店街が趣向を凝らした催事を行ったが、銀杏坂の商店街のクラフト市はそれなりの成果が有ったと思った。

残念ながら、水戸駅から中央郵便局の間は歩行者天国にはならない。

  

 

 

コインパーキングを借り受けた「銀杏坂ステージ」も好評だったが、歩道に焼き物や工芸品の屋台のテント村も殊勲賞。

その数、およそ15店位か。

 

特別に魅力のある店が揃っていたとは言えないかもしれないが、歩道の半分をテントの屋台が出来たおかげで歩くのが楽しくなった。

舗道にテント屋台を設置するとなると、警察の許可申請など難題もあったろうが、実現したことは素晴らしい。

今後は、地元の作家のクラフトや絵画など、アートフェア―にする道もある。

試行錯誤しながら、発展させてもらえたら、と願っている。

 

衰退が進む水戸駅北口だが、東照宮の門前町「宮下銀座」のアーケード街から中央郵便局までの「銀杏坂」が面白そうだと思っている。

 

大型の再開発事業に頼らず、小さな店舗がアイデアを競って店づくりに励む以外、水戸の活性化はありえないと思っているb。

銀杏坂、頑張れ!