三ツ沢球技場
横浜駅西口からバスで(停留所で5つ目)10分足らずの運動公園。
羨ましい環境です。
サッカー専用の球場ですから、臨場感があります。
水戸からのサポーターは多く、前回のリベンジと気合充分。
スコアレスで前半を折り返したが、後半に入ると水戸が押し込む展開に
後半20分FW39馬場賢治選手、後半35分FW11三島康平選手の連続ゴールで鬼門と言われる三ツ沢球技場を完全に制圧。
2-0の完封勝利でラインダンス。
観客数の3229人は、少しさびしい。
横浜FCサポより水戸の気力が勝っていたようだ。
上野発21:18の普通電車で水戸に向かったが、土浦近辺で下車する人達でも水戸サポの姿があった。水戸周辺ばかりでなく県内に地元として浸透していることを実感した。元はプリマハムが前身と考えれば、土浦周辺に多いのはうなずける。
次節8/1(土は)、好調ツエーゲン金沢をケーズスタに迎えての対戦。
18時キックオフの金沢戦は「水戸市の日」で、水戸市内に在住・在学の方はなんとメインサイド席に無料ご招待。
スタジアムを1万人のホーリーブルーで埋め尽くそう。



