小林政美 陶芸展 水戸京成百貨店6Fアートギャラリー
7月23日(木)~29日(水)
風穴シリーズなど陶によるオブジェ作品のイメージの強い小林政美さんの作品だが、今回は日常使いから陶板まで幅広い作品んが並んでいた。
オブジェ作品。
陶板作品。
今回は金彩を施した鉢や茶碗や皿などが多い。
金彩と言っても派手な感じではなく、桜色或いは幾らか紫色を帯びたピンクなど、優しい色合い。
縁に塗られた金は分かるが、他の釉薬と混然一体になった部分は、金彩とは思えない。
湯のみ、ぐい飲み、カップ、皿、鉢など何れも使い勝手が良さそう。
陶器だから使い込むごとに、貫入を通じて深みが増しそうだ。
小林さんの人柄を反映したかのような暖かい感じの作品が多かった。
9月頃には「ギャラリーしえる」での個展も、予定されているとのこと。








