鈴木 隆行選手 ありがとう!@ケーズデンキスタジアム水戸
水戸ホーリーホックは、本日(7/22)5 位のジェフユナイテッド千葉をホームに迎える。
前節のアウェー愛媛戦は、三島の2ゴールにより、2-0で勝利を収めた。
直近4試合の成績は2勝2分けで17位に上昇。
J2からの降格の心配から取りあえずは脱却した。
ジェフユナイテッド千葉には水戸を退団した鈴木隆行選手が在籍している。
震災まもない時期、郷土を憂え水戸とアマチュア契約。
チームの中心となって水戸を牽引した。
さすが、元日本代表としての貫録を見せつけた。
私も、ホーリーホックがケーズデンキスタジアム水戸に本拠を移してからサポーター。未だにルールも良く分からないまま、スタジアムに足を運んでいるがきっかけは鈴木隆行選手から始まる。
昨シーズンから出場の機会が少なく退団した。
退団のセレモニーがあったかどうかを知らないが、お礼の言葉をかけたかった。
おそらくは水戸のサポーターは「有り難う」の感謝の気持ちを表すだろう。
出場の機会があるかどうかは、本日の試合の流れによる。
移籍後、今シーズン出場は2回、しかも5分足らず。
終盤でもいいから、ピッチに立つ元気な姿を見たいものだ。
6.28(日) の横浜FC 戦、三浦知良選手は78分に途中出場すると、後半アディショナルタイム4分にFW小野瀬康介のミドルシュートのこぼれ球に反し左足で押し込み決勝点を挙げた。
この試合を観戦していたが、試合前の練習から観客(特に奥様方)は三浦選手にくぎ付け。
78分に出場がアナウンスされるとスタンドからは大きな拍手で迎えた。
決勝点を決められ、水戸にとっては大きな敗戦だった。
しかし、観戦した多くの人達は満足だったろう。
「Jリーグ最年長ゴール記録を48歳4カ月2日に更新」した。現場に立ち会えたのだから。
試合だから勝つことが使命だが、勝ち負けばかりでなく観て満足できるドラマであることが重要だ。
今日の試合、ジェフユナイテッド千葉の監督の采配次第だが、ラスト5分、鈴木隆行選手の出場を期待したい。
当然「勝つのは俺たちだ」ではあるが。
*追記
鈴木隆行選手は残念ながらサブには入っていなかった。
水戸に帯同していたかどうかも分からない。
J1昇格圏内にいる千葉にとって、5分間のサービスを考える余裕が無かったのか。その他の事情もあるのかもしれない。
試合は始終水戸が押し気味であったが、ネットを揺らせない。
終盤に入りPKを与えで先制されたが、すぐさま馬場が同点に追い付く。
最近の水戸は最後まで気力を切らさず1-1でドロー。
観衆は4832人。千葉のサポーターが1000人位いた感じで、千葉の意気込みも感じられた好試合であった。




