総本山 金剛峰寺 @高野山

 
 

 

高野山は今年(2015年)で開創1200年。

42日から521日までの50日間「 高野山開創1200年記念大法会」が執り行われた。奥の院を案内してくれたガイドさんによると「奥の院の参道は銀座の大通り並みの混雑だった」とのこと。

 

高野山は標高800m以上の山々に囲まれた東西6㌔南北3㌔の台地に120余の堂塔・寺院を擁する一大宗教集落。

その中心が「総本山 金剛峰寺」全国の高野山真言宗3000ヵ寺の総本山。

総本山金剛峯寺という場合、金剛峯寺だけではなく高野山全体を指すが、狭義としては1863(文久3)年に再建された主殿(本坊)を中心とした寺域。

宗務所が置かれ全山及び全国の末寺を統括している。

 

  

主殿(本坊)

  

記念行事に展示された、木を積み上げたアート作品。

  

障壁画に飾られた部屋が沢山。

 
 

蟠龍庭。

四国産の青い花崗岩140個と京都産の白砂。

 

 

 

 

 

広間では茶菓子の接待と講話もあります。

  

主殿(本坊)の厨の天井の木組み。

  
 

護符と神棚。

日本の仏教は神仏混交でした。