蛍狩り@西の谷緑地

  
(ゲンジボタル)

西の谷に放流した蛍が成虫になって飛び始めたので、この3日間毎日通っている。今日は午後720分に発見し、750分頃までの30分間観察した。

5匹(昆虫だから「頭」と数えるのが正式らしいが)位を確認した。

 

水戸市内で何か所くらい蛍が見られるのか?

詳しいことは分からないが、聞いた話によれば。

 

七ツ洞公園

大小4つの池が在るが、小動物生息環境保全地域として、ふるさといきものの里に選定され、ゲンジボタル、ヘイケボタルが生息している。

自然発生と人工飼育のようだ。

 

逆川緑地公園、

2007年4月から再生事業が始まり放流を始めた。

 

千波公園「もみじ谷」

20083月から水戸ロータリークラブが中心となって千波湖公園もみじ谷ホタルの幼虫を放流している。

 

何れも「6月頃から羽化する」とされるが、今年の暑さ、或いは例年そうなのか、西の谷については22日頃より飛翔が確認されている。

 

人気のない公園で、懐中電灯片手に蛍の出現を待つのはいささか寂しい感じもするが、揺ら揺らと飛ぶ青白い蛍の光を発見するのは嬉しいものだ。

 

蛍の幼虫や餌となるカワニナの育成に携わる公園協会の皆様の尽があってこそ、の結果ではあるが、水質や環境保全のシンボルであること、を忘れてはならない。