竹の子@西の谷緑地

 
 

筍の季節だ。

筍ご飯、若竹煮、ワカメを入れたみそ汁など、毎食、食べても飽きが来ない。

成分はエネルギーが低くタンパク質は野菜の中ではやや多め、食物繊維が豊富と季節を味わい栄養価もある。

 

西の谷の両側の斜面は半分くらいが竹林だから、盛んに竹の子が生える。

 

1時間に10㎝位伸ることもある、ともいわれる程だ。

竹の子を掘りの来る人も多いが、皮を捨てていく人もいる。

竹が増えすぎると過密になって、竹林が荒れるから、掘ろうと構はないが皮は目立たない所に処分してもらいたい。

木道の階段の下や通路に近い処など早めに伐らないと、伸びてからの処置に困る。従って、日に2度くらい足を運び、生えている場所を確認する。

調べておかないと、意外と見落とすことが多いのだ。

 

長靴を履いて鋸等を持って歩いていると、通り掛かった人は「竹の子掘り」のように思われるかも知らないが、西の谷の竹の子を掘って食べることはしない。

この時期、到来物が多くて自分で掘ってまでは、家人の調理が追いつかない。と云う贅沢な悩み、かな。

 

とにかく、頻繁に通って竹伐りをしているが、斜面の勾配は結構きつく、能々注意しないと、滑り落ちてけがする可能性もある。