芝桜まつり@東京ドイツ村
今回の東京湾を半周する旅、鎌倉・葉山~久里浜~金谷をフェリーで渡り、君津の「大江戸温泉物語」に泊まる。帰途はアクアラインを通過し「海ほたる」を見る。と云うのが概略で観光などは成行き次第。
「ドリプレ・ローズガーデン」が開園時間前で入場できなかったので、袖ケ浦市の「東京ドイツ村」に向かうことに、「芝桜まつり」が開催されているとのこと。君津から袖ヶ浦まで40~50分位を要する。
今回の旅で、千葉県の地形は複雑で、地域により地形、天候、産業、更には、イメージもかなり異なると知った。
「東京ドイツ村」と言っても「東京」ではないし、いくらかの建物は「ドイツ」風だが特別に「ドイツ」ではない。
「自然と人が共に過ごせる」共生の追求が基本コンセプトで。
敷地面積は27万坪と東京ドームの約19倍、芝生の丘を中心にボート池や、アミューズメントエリア、子供動物園、フラワーガーデンのエリアがある。
駐車場も在るが、周遊路の端の好きな場所に駐車する形式。
広大な敷地を巡るには、誠に便利な方法だ。
この時期は「芝桜」がメイン、あちこちに広がっている。
「国営ひたち海浜公園」は初夏のネモフィラと秋のコキア(ほうきぐさ)が売りで、多くの人が訪れるが、袖ケ浦の「東京ドイツ村」もフラワーパークとして有名のようですよ。
地形や芝生の状況から、廃業したゴルフ場の再生事業と思ったら、ゴルフ場計画を変更し2001年3月に開園した、とのこと。
「シイタケ」栽培の温室や、鉢植えの売り場などもあります。
特に、冬季のイルミネーションが有名で大賑わい、だそうです。





