ドリプレ・ローズガーデン@君津市

  

房総半島の君津市の山の中に泊まって、朝のバイキングの朝食。

普段の朝食は簡単だが、食い意地が出て、何かと食べてしまう。

 

さて、朝食も終わって、何処に行く?

フロントに在ったパンフレットを検討し、ホテルの近辺、或いは「アクアライン」の方面から探すことに。

ホテルから間もない所に「イングリッシュローズガーデン」が在るようなのでそこを目指す。

 

山を削って山砂や砂利を採取しているところへのダンプが多い道だ。

植木栽培の農園も多い。

程なく、それらしいところに着いたが,閉まっている。

中に係員が見えたので声をかけた。

 

10時開園で、準備中。

1時間近くあるので、中を観るのは諦めて周辺を散策。

どちらにしても、薔薇の季節には早過ぎで、未だ咲いてはいない。

  

外から見ると、まるで「イギリス」。

西の谷の「ワイルド・フラワー・ガーデンも」歩み出したので参考にしたい気持ちもあった。

戻ってから、調べた結果では、、

イングリッシュローズとオールドローズを中心に7年をかけて作られたガーデン。園内の建物や風景もすべて英国調で統一されている。

  

看板の「デビッド オースチンのイングリッシュ ローズガーデン」

「デビッド オースチン」は英国の有名なバラの専門業者、其処の品種もありますよ。と云う意味のようだ。

  

 

英国アンティーク雑貨のお店と、カフェやワーク ショップも。

四季の花が咲く個人邸、森の中の手作りローズガーデン。

 

随分前の話だがコッツウォルズ訪ね、感激したことを思い出した。

 

特にウィリアム・モリスのマナーハウスとバイブリー村。

 

「イングランドで最も美しい」と称えた村、ここのオーナーもそのようなところを再現したいと望んでいるように思えた。

 

短時間、外を観ただけではあったが、充分感激に浸れた。