城ケ島燈台@三浦市
念願であった「神奈川近代美術館葉山」に行き、三浦を目指して海岸線をドライブ。この日は地平線にいくらか雲がかかって、好天であれば相模湾越しに「富士山」を拝めるはずなのだが、微かに、それかな、と云う程度にしか見えない。
昼食に向かった先は「葉山ホテル音羽の森」。
ここの旅の設定、運転は横浜在住の高校時代からの友人。
更に、やはり高校時代で大阪在住の友人も加わって、爺の3人旅。
この辺りは南仏やスペイン風のレストランなどが多く、地中海をドライブしている感じを受ける。2011年にドバイを経由してニースに入り、北上しながらモンサンミシェル~パリに向かった旅を、ふと思い浮かべた。
このホテルのレストラン、相模湾を望む崖に立地し、海を見ながら食事が出来るのが魅力。入り口でカギを渡せば、車はパーキングに運んでくれる。
南欧風のテラスで、昼食。
ここからの眺めは最高です。
城ケ島に向かう三浦半島の先端部は、近郊野菜の産地。
三浦ダイコンが有名だが、今はキャベツ。
変化に富んだ地形に、次々と畑が現れる。
三崎港を見下ろす橋を渡れば、北原白秋の『城ケ島の雨』で有名になった城ヶ島。♪雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の 雨がふる・・大正ロマンあふれる旋律と相まって、「利休鼠」という言葉が知られるようになった。
橋が出来る前の話で、風情が在ったことは推測できる。
現在は、マグロを買いに三崎港に行っても、城ケ島を訪れる人は少ないようだ。
南端は相模湾に面し、岩礁が広がる。
標高約 30 m の崖上に建つ燈台は太平洋を望む景勝地。
日本で5番目に点灯した西洋式灯台で、現在の灯台は2代目。







