東京 アート アンティーク ~日本橋・京橋美術骨董まつり~

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東京都中央区の京橋・日本橋エリアは古美術、近・現代美術に関連した専門店が多く、銀座と並ぶ個性豊かなアートの密集地。

敷居が高く感じる、美術・骨董の世界を気軽に体験してもらいたいと「日本橋・京橋美術骨董まつり」として1998年から始まり、2010年に名称を「東京 アート アンティーク」と改め、今回で6年目を迎える。

 
 
 
 
 
  

著名な店は入りづらく、店頭ウインドの品しか見られないが、この期間は気楽に入店できる。

80軒の美術店・画廊が参加するが、3日間の開催期間中に全てを見るのは不可能だから、事前に興味ある店や行ったことのない店をリストアップする。

ギャラリートークや呈茶のもてなしをする店もあるので、時間などを確かめる必要がある。

 
 

案内の冊子の中に「ちょっといい話」と題して店主お勧めのお菓子屋や鮨屋なども紹介されている。

期間中に限らず、これらの店を訪ねてみるのも愉しい。