「湘南蚤の市」@湘南T-SITE
「ストレイシープ」店主の世田さん、湘南蚤の市」で。
水戸市泉町3丁目の「ストレイシープ」は主にヨーロッパ古着を扱う古着・雑貨のお店で、県内はもとより遠方からのお客さんを集めている。
毎年数回、欧米に買い付けに行く。
特にイギリス・フランス製の古い作業着などは長い時代を経た味わいがある。
靴やバック帽子などや、インテリア用品もある。
店主のセンスの良さが光る店だ。
服を含めモノは増やさない主義なので買い物をしたことはないが、カルチャー誌「スペクテイター」を取り扱っているので、興味のある特集の場合は購入する。
数年前、京王電鉄関連の「Go Green Market」に行き、この様な「市」が日本にもあるのだ、と心を強くし、水戸でも行われないかと心待ちにした。
昨年の「七つ洞ケルト祭りは」それなりだったので嬉しかった。
2月23日(月)に湘南T-SITEを南仏プロヴァンスの蚤の市にしようとの企画
「第1回 湘南蚤の市」が開かれ「ストレイシープ」も参加するとのことで行って見た。
蔦屋書店が中心となって構成された「湘南T-SITE」庭園での「湘南蚤の市」
古着・雑貨・家具・パンとお菓子・鉢植え、植木・等のブースが約30並んだ。
屋外だけに、天候が心配されたが好天に恵まれ、最高気温20℃、家族連れで賑わっていた。
ロンドンの「カムデンマーケット」「ポートベロー・マーケット」「スピタルフィールズ」などには何度も足を運んだことがある。
「ストレイシープ」のブース。
帰途は「遊行寺」(時宗の本山)をお詣りして藤沢駅に。








