みと懐かし保存会@ピッツェリア「rétro」水戸市新荘

  

昔と言っても、数年前・数十年前から現代まで、喫茶店のマッチや写真、地図などをネット上に公開し話し合うサイト「みと懐かし保存会」が1年半前頃に発足し、現在、メンバーは176名位いるようだ。

有志、と言っても3人だが、誘い合わせて食事会をした。

 
 

処は新荘町の住宅街のマンションの1階のピッツェリア「rétro

以前は、大工町交番の近くのビルの地下1階で「トレヴィ」。

1970年に開店した本格的なピザ店として評判だった。

ピアノとジュークボックスがあり、若者の熱気あふれるサロンで水戸の街の未来などについて語り合った。

僕は、何年かは通ったが、徐々に大工町から足が遠のいた。

 

その後も盛況であったらしいが、10年前頃、惜しまれながら閉店した。

お客の要望もあって2010年、店舗を移動して再開した。


 
  

当初と機種は異なるが、ジュークボックスが2台。

 

店内には彫刻・絵画などが飾られ、あたかもアートギャラリーの感じもする。

これらの美術品は、再開してから。

 

マスターと対面するオープンキッチンなので、希望に応じた料理を作ってくれるが、メインはピザとスパゲティーは旧店舗と同じ。

 

 
  

栄螺のエスカルゴ風。(ピンぼけ写真でスミマセン)

  

ホワイトピッザ。

スパゲティーも食べましたが、写真はありません。

 

バレンタインデーの夜なのに、中年と老人の3人組が写真(昔の喫茶店等のマッチ)を見ながら、『在ったね』『知らねーな』『そういえば、、、』など等。

昔話から、今の話題や問題、未来の話まで、延々と語り合った。

 

新しい市民会館については、既存の施設や水戸市周辺の自治体のホールなどで充分、巨費を投じて箱モノを作る必要などない。

計画を取りあえず中止し考え直すべき、と結論。