西の谷が綺麗になりました。
西の谷の紅梅4本は既に見頃、紅梅は早咲きが多いようだ。
第119回「水戸の梅まつり」が2月20日(金)から開催される。
水戸観光協会の発表では、2月6日現在、偕楽園の梅は約3,000本のうち85本(2.9%)が開花した、とのことだが、近所の梅は満開に近い。
京成百貨店の駐車場から天王町を通り、木の階段を下り、西の谷を眺めながら、神崎寺脇の階段を上って偕楽園に至るコースは街と偕楽園の最短コースで、しかも風情がある。
遠来のお客様を歓迎する意味で「西の谷」の草刈りが終了して綺麗な空間になった。年に何度か、水戸市公園協会による手入れがなされる。
倒木になりそうな大樹も切り倒された。中は、すかすか。
竹林の竹も間引きされた。
昨年、湧水が流れる堀に蛍の幼虫が放された。
上手くすれば、今年の夏に蛍が飛び交う姿が見られるかもしれない。
流れから這い上がるための土も盛られている。
流れの集まる池の葦や蒲もも綺麗に刈りとられた。
四季を通して楽しめる自然な緑地、西の谷を大切にしたいですね。







