薪ストーブのある「カフェ・ ジュニアボナー」
@笠間市大田町
364-2

 
  

如何にも冬と感じるような日は、薪ストーブのある部屋の柔らかい暖かさに身を置きたいと思うことがある。

「やきものって何ダ?」展で、「六古窯」と呼ばれる中世の古陶を観ることが出来たので、薪ストーブのある「カフェ・ ジュニアボナー」でコーヒーを飲んでジャズでも聞いて帰ろうとの心だ。

  

民家を改造したカフェだが、沢山のレコードとCDコレクションを要している。さらに、オーディオのセットが凝っている。

音が聞こえるだけで良いと思うから、そちらに詳しくはないが、スピーカーやアンプなどが沢山並んでいる様に感心する。

  

 

レコード盤が主体だがCDも流される。

ジャズを旨とはするが、リクエストが有れば拘らない。

客が持ち込んだレコードもかけてくれる気安さがある。

 

奥様の作る、ご飯やスパゲテーの野菜サラダ付きのセットが廉くて美味しい。

 
  

今回も「ガーリック焼き飯、半熟卵乗せ」

 

 

プーポーと豆腐屋のラッパの音が響いた。

この辺りまで「佐白山のとうふ屋」が軽トラで移動販売に来るのだ、とのこと。

急いで飛び出して“青ごぜん”の豆腐を2丁買い求め、お土産に。