UTSU工房ペニーレーン@笠間市手越
茨城県立陶芸美術館は笠間芸術の森公園の一郭だ。
笠間稲荷を中心とした旧市内が寂れる一方で、芸術の森を囲むエリアは陶芸工房やギャラリー、工芸品店、カフェ・レストランなどが多くなった。
特に、笠間と石岡を結ぶ国道355線は北関東高速道路の岩間ICに繋がるので交通量が増え、手越の辺りはお店が増えている。
JR水戸線と国道が並走する辺りの里山、特に桜の時期は、新緑と山桜が混ぜあった風景で、北山公園を含め僕の大好きな場所だ。
道路に沿う形で洒落た木造の建物がある。
ギター工房とギャラリーカフェが併殺された複合施設。
看板がおとなしいからうっかりすると見逃す。
中央の入り口を入って右が「ノブズギャラリーカフェ」
2014 年6月7日(土)~15日(日)「にし よしみ 小品展」でお訪ねして以来、「新井倫彦 陶展」2015 1/24(土)~2/1(日)の開催前で休廊だった。
左の入り口を入れば「こりゃ・なんだ!」と驚きの世界。
ビンテージギター販売&修理「UTSU工房ペニーレーン」
創業は1986年、2005年に笠間に移転するまでは水戸市泉町に在った。
ギターを弾くことが出来ない僕にとってはチンプンカンプンだが、凄い!と云う事だけは分かる。この様な専門分野の店が成り立つのが文化的な街、と云うのだろう。





