120日は大寒で二十四節気の最終章。

  

今日(120日)は大寒で二十四節気の第24の最終章。

期間としての意味もあって、120日~23日まで。

次の節気の立春前日まで、一年で最も寒い時期である。

 

小学時代に「耐寒訓練」か「大寒訓練」なのかの意味はともかく、この時期になると街中を走らされたつらい経験が甦る。

今では危険で、そのような訓練はなされないが、懐かしい思い出だ。

 

水戸では偕楽園や弘道館の梅の便りが始まる時期だが、1月末から2月にかけては雪が降ることが多い。

紅梅や山椿に雪が被った姿は美しいが、交通機関の障害やお出で下さる「梅見お客様」などを考えれば、楽しみ、とばかりは言えない。

 

安比高原のレストラン・シェジャニーが盛岡に移転するとのブログを見ると、

『安比の家も築30年、寒さを知らない設計屋さんに頼んだ事もあり、被害続出、数々の修繕を施して参りました。自然豊かな安比は大好きなのですが、修繕にかかる無駄な費用、月50時間位の雪かきの時間を思うとこれまた大好きな街盛岡に住むのも運命と思っております。』

雪かきに要する労力は大変なものだろうし、労を惜しめば家屋の破損が伴う。

  

 

ジャニーのブログからの引用の写真。

夏場しか行ったことがないから、雪に埋もれた状況は想像以上だ。

 
 

 

20147月、安比を訪問した際ペンションビレッジの一角で無人の建物の崩落を見て、積雪の力を推測はしたが。

 

年に数度の降雪で一喜一憂する水戸辺りの寒さなど、雪国の人達から見たらお笑い草かもしれない。