「ギャラリー・サザ25周年記念展」@ひたちなか市共栄町


父親の経営する映画館の一角に、鈴木誉志男さんが小さな喫茶店「且座(サザ)」を開業したのは1969年のことらしい。
生豆と淹れ方などに工夫と研究を重ねたお店は徐々に発展し、1989年に本社・本店を新築するほどに発展した。
鈴木さんは中学時代の同級生で、設計を担当した滝口さんも同級生。
サザの広報活動に携わっていたグラフィックデザイナーの松本安良など、鈴木さんの周辺の方も知り合いだったので、新築披露の宴に招かれた。
当時は勝田市(現・ひたちなか市)を中心とした営業であったが、現在はひたちなか市、水戸市、更には東京の品川や二子玉川まで支店を設けている。
喫茶店経営のみならず、卸売業務も順調で、全国に名を知られたコーヒー専門商社となった。
更には、ブラジルやコロンビアなどにも専属農場を経営するグローバルな企業として躍進しているのを知るにつけ、地元発の企業として、誇りに思える。
勿論、厳選された素材の質が高いのが発展の理由だろうが、本店開業時に併設した「ギャラリー・サザ」の存在も大きい。
鈴木さんは「コーヒーは文化」をモットーに、ギャラリーやホールに器類・織物・染物・刺繍・仮面などを展示している。
ギャラリーは年間を通して予約で埋まるほどに好評だ。
「コーヒー学会」の運営者の一人で、コーヒー文化の普及に努めている。



今回「ギャラリー・サザ25周年記念展」とし 『美術家たちのコーヒーブレイク・展』が今日(8月5日)から11日まで開催されている。
川又南岳・十河雅典・立見榮男・松本安良・川崎千彰など12名の作家の書や絵画、デザインが展示されている。
8月10日(日)10:30~12:00に出品作家+鈴木誉志男(サザコーヒー会長)による、コーヒーを飲みながらのギャラリートークも予定されている。

庭もサザの魅力の一つです。


パプア・ニューギニアのお面が飾られた「お面の部屋」

壁面に飾られた「モラ」のコレクション。


父親の経営する映画館の一角に、鈴木誉志男さんが小さな喫茶店「且座(サザ)」を開業したのは1969年のことらしい。
生豆と淹れ方などに工夫と研究を重ねたお店は徐々に発展し、1989年に本社・本店を新築するほどに発展した。
鈴木さんは中学時代の同級生で、設計を担当した滝口さんも同級生。
サザの広報活動に携わっていたグラフィックデザイナーの松本安良など、鈴木さんの周辺の方も知り合いだったので、新築披露の宴に招かれた。
当時は勝田市(現・ひたちなか市)を中心とした営業であったが、現在はひたちなか市、水戸市、更には東京の品川や二子玉川まで支店を設けている。
喫茶店経営のみならず、卸売業務も順調で、全国に名を知られたコーヒー専門商社となった。
更には、ブラジルやコロンビアなどにも専属農場を経営するグローバルな企業として躍進しているのを知るにつけ、地元発の企業として、誇りに思える。
勿論、厳選された素材の質が高いのが発展の理由だろうが、本店開業時に併設した「ギャラリー・サザ」の存在も大きい。
鈴木さんは「コーヒーは文化」をモットーに、ギャラリーやホールに器類・織物・染物・刺繍・仮面などを展示している。
ギャラリーは年間を通して予約で埋まるほどに好評だ。
「コーヒー学会」の運営者の一人で、コーヒー文化の普及に努めている。



今回「ギャラリー・サザ25周年記念展」とし 『美術家たちのコーヒーブレイク・展』が今日(8月5日)から11日まで開催されている。
川又南岳・十河雅典・立見榮男・松本安良・川崎千彰など12名の作家の書や絵画、デザインが展示されている。
8月10日(日)10:30~12:00に出品作家+鈴木誉志男(サザコーヒー会長)による、コーヒーを飲みながらのギャラリートークも予定されている。

庭もサザの魅力の一つです。


パプア・ニューギニアのお面が飾られた「お面の部屋」

壁面に飾られた「モラ」のコレクション。
