「水戸黄門まつり花火大会」@水戸市南町2-3-25 アットワークビル屋上

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水戸市内の国道を跨ぐように祭りの提灯がつりさげられ、祭りの雰囲気が出てきた。
「水戸黄門まつり」は昭和36年に始まりで、毎年8月の第1金・土・日の3日間開催されている。 「七夕まつり」から始まって、何年かおきに見直しがなされ現在の形になった。
神社・仏閣の祭りが起源ではないから、ごった煮的で、何でもアリがこの祭りの特徴といえる。 祭りに定型はないから、これはこれで良いのだろう。
当初から変わらないのが千波湖畔の花火大会。 19:30~20:30の1時間に、約4,500発以上の花火が打ち上げられる。
大震災以降は時間が30分縮小され、いくらか物足りないが日本一ともいえる地元の「野村煙火工業」が打ち上げる花火は見ごたえがある。
《何処で観る・誰と観る。》は例年異なり定型が無い。
昨年、アットワークビル屋上の鑑賞会に参加した。
Tシャツを購入し、着用するか持参すると屋上の会場に入場できる。
飲み食い自由、と云う気楽な集い。 更には、ライブ演奏なども。
今年も、参加しようと思いTシャツを購入した。

僕の昔からの友人、杉浦時彦さんが社長を務める「アットワークグループ」は水戸市の南町界隈をメインに15店舗位を展開するセレクトショップ。
店ごとの独自のポリシーと品揃えで、健闘している。
低価格と寡占化が続く現代に、独自路線を貫くのは至難の業。
あえて、特色を出せる原因は、杉浦社長の力も大きいが、従業員のやる気が大きい。
年に何度かのイベントを開催するが、全て社員の企画運営。 スポンサー等の協力は有るが、ほぼ自前。
笠間の「磯蔵」の酒のイベントもそうだが、補助金など当てにしないで行う独自の企画が街を動かすのだと思う。