イエ カフェ(ie café)@水戸市新荘2-14-33

水戸市の住宅地に隠れ家の様なブックカフェが在ると聞いて訪ねた。 新粧小学校と水戸一中の中間地点で、レンガの外壁の3階建住居の1階。 外観に似合わず、入り口は木製の引き戸で昭和レトロの雰囲気。
入ってみれば「ショゾー・カフェ」的な古い椅子やテーブルにセンスの良いオーナメントが飾られている
。
壁面の至る所は書棚で生活系をはじめとし、美術書なども。 天井などもむき出しになっているが、本来はガレージであったところを改装してお店にしたとのことだ。 狭い空間を無駄なく使用している。 家をカフェにしたので「イエ カフェ(ie café)」と名付けたそうだ。
中央部に厨房設備。
コーヒを注文したが、ハーブティーなどの喫茶メニューばかりでなく、サンドウィッチやフレンチトーストなどの軽食メニューもある。
店主の根本和子さんはマガジンハウス社刊の生活系雑誌『クウネル』56号にお弁当が掲載された程の腕前だ。
会社勤めのご主人と,一男二女を育てながらのカフェ営業。
お嬢さん方が描かれたメニューや「カフェ便り」も店内に有る。
何とも、幸せなご一家と感じた。
洗面所もとても素晴らしい。
書棚の中に、松浦弥太郎(1965年 - )の著作のコーナー。
初めて聞いた名前だが『暮しの手帖』の編集長等もなさっている方らしい。
文庫本の『くちぶえカタログ』 お話しを伺いながら、ほぼ目を通したがサンフランシスコの話など、とて面白かった。
●松浦弥太郎(1965年 - ) 1965年東京生まれ。高校中退後、単身渡米するが英語ができず、好きだった本屋に入り浸るようになる。写真集やアートブック、古本などに興味を示すようになる。 1992年にオールドマガジン専門の書籍販売 m&co. booksellersを立ち上げる。2000年にはトラックによる移動書店m&co.traveling booksellersをスタート。2002年に小林節正と自由をテーマにしたブックストアCOW BOOKSを中目黒にオープン。 2006年、「暮しの手帖」の編集長に就任。 書籍商の他、編集、翻訳、文筆などの分野で活動する。

水戸市の住宅地に隠れ家の様なブックカフェが在ると聞いて訪ねた。 新粧小学校と水戸一中の中間地点で、レンガの外壁の3階建住居の1階。 外観に似合わず、入り口は木製の引き戸で昭和レトロの雰囲気。

入ってみれば「ショゾー・カフェ」的な古い椅子やテーブルにセンスの良いオーナメントが飾られている
。

壁面の至る所は書棚で生活系をはじめとし、美術書なども。 天井などもむき出しになっているが、本来はガレージであったところを改装してお店にしたとのことだ。 狭い空間を無駄なく使用している。 家をカフェにしたので「イエ カフェ(ie café)」と名付けたそうだ。

中央部に厨房設備。

コーヒを注文したが、ハーブティーなどの喫茶メニューばかりでなく、サンドウィッチやフレンチトーストなどの軽食メニューもある。

店主の根本和子さんはマガジンハウス社刊の生活系雑誌『クウネル』56号にお弁当が掲載された程の腕前だ。
会社勤めのご主人と,一男二女を育てながらのカフェ営業。
お嬢さん方が描かれたメニューや「カフェ便り」も店内に有る。
何とも、幸せなご一家と感じた。

洗面所もとても素晴らしい。

書棚の中に、松浦弥太郎(1965年 - )の著作のコーナー。
初めて聞いた名前だが『暮しの手帖』の編集長等もなさっている方らしい。

文庫本の『くちぶえカタログ』 お話しを伺いながら、ほぼ目を通したがサンフランシスコの話など、とて面白かった。
●松浦弥太郎(1965年 - ) 1965年東京生まれ。高校中退後、単身渡米するが英語ができず、好きだった本屋に入り浸るようになる。写真集やアートブック、古本などに興味を示すようになる。 1992年にオールドマガジン専門の書籍販売 m&co. booksellersを立ち上げる。2000年にはトラックによる移動書店m&co.traveling booksellersをスタート。2002年に小林節正と自由をテーマにしたブックストアCOW BOOKSを中目黒にオープン。 2006年、「暮しの手帖」の編集長に就任。 書籍商の他、編集、翻訳、文筆などの分野で活動する。
