上海バンスキング”な『 JAZZ NIGHT』@音楽ビヤプラザ・ライオン P4290205.jpg P4290219.jpg P4290218.jpg 友人の招きで、ライオン銀座七丁目ビル5Fの「音楽ビヤプラザ・ライオン」で開かれたジャズコンサートに行った。 1934年(昭和9)4月8日に誕生した「ビヤホールライオン銀座七丁目店」の1階は、今なお創建当時のままの姿を残す“ビヤホールの殿堂”で昭和初期のレトロな雰囲気を味わえる。 5Fの「音楽ビヤプラザ・ライオン」はドイツビヤホールのような雰囲気でお酒と音楽を楽しめる空間。 クラシックの音楽がメインらしいが、多様な生演奏が毎日ON STAGE!!らしい。 この夜のテーマは"上海バンスキング"  「上海バンスキング」は劇団・自由劇場のヒット舞台劇で、映画化もされだが、僕は舞台も映画も見たことが無い。 昭和10年代の国際都市・上海を舞台に、ジャズに生き若者の自由奔放な青春を描いた作品で劇中にJAZZの名曲が沢山使われている。 私の青空、りんごの木の下で、ペーパー・ムーン、上海リル、シング・シング・シング 等おなじみの曲が演奏された。 演奏者は 上田亜紀子(Cl) 竹内武(Dr) 小林真人(B) 並木健司(G) 後藤千春(P)とスペシャルゲスト 吉澤紀子(Vo)。 P4290208.jpg ヴォーカルの吉澤紀子さんはこの日のテーマに合わせチャイナドレス。 食事をしながら、懐メロに耳を傾けたひと時。 曲によって、いろいろな人が思い浮かんだ。 P4290217.jpg 東側の窓の下は、広大な旧松坂屋工事現場。 来年あたりは装いも新たな姿で登場するのだろう。 P4290216.jpg 4丁目交差点を望むと4丁目の時計塔。 P4290210.jpg 友人の知り合い、ギタリスト並木健司さん。 45分位が3ステージで休憩が15分。 招いてくれた友人Fさんご夫妻と3人で楽しい時間をすごすことが出来た。 素晴らしいひと時を有り難う。