「四季蕎麦 山桜」@笠間市下市毛P4200001.jpg P4230040.jpgP4230039.jpg 20日の句会の際に訪れた「四季蕎麦 山桜」。 芸術村の外れに位置しているが、途中は砂利道。 道路端には数軒の、石工房、陶房らしきところもある。この辺りは第1回の「笠間の陶炎祭」が開催された会場の跡地。 今回で33回と云うから昔の話となるが、あの当時の熱狂は忘れられない。 「笠間芸術の森公園イベント広場」に会場が移ってからは、陶器市的な要素が強くはなったが、年々盛大になって、今では笠間最大のイベント。 会期も4月29日~5月5日と長くなった。P4230028.jpg P4230035.jpg会場跡地を脇に見て、山道を進むと眺望が開ける。  要所に案内板があるから、道に迷う事はない。昨年に新築・開業の、大きな屋根の別荘風な建物。 木材をふんだんに使用した外観と内壁。P4200003.jpgインテリアはアフリカや東南アジアの木工品や布地。 陶器工房の経営らしく、使用の器は関連陶房の作品が主体。大きなウッドテラスもあって、そこからの眺望は外国並みの壮大さ。 蕎麦は地元産を使用で、アマ皮入り。 山菜用のタラの樹も植えてあったが、使用には時間が掛かりそう。P4230019.jpgP4230020.jpg白木蓮や紫木蓮も植えられている。何故か、庭には大甕が5つ、伏せて並べてあった。肝心の蕎麦だが地元産を使用で、アマ皮入り。P4200006.jpg丸い竹笊に平べったく盛られた蕎麦は、見た目より多い。 香り、風味、そして甘さも。勿論しっかりコシもあります。 薬味は「さらしねぎ」と「辛味大根」。P4200005.jpgこの時期はやはり野菜山菜の「天せいろ」。 薄っすら白いそば湯は、小さな「湯桶」で各自に供される。ロケーションも気に入って、23日に先輩をお誘いし、再度訪問。 笠間には食事処が沢山出来て何処にしようと迷うが、「四季蕎麦 山桜」はお勧めの1軒だ。