あおぞらクラフトいち@水戸芸術館広場
4月19日(土)・20日(日)

暖かかった桜の季節から一転して北風が舞い戻った4月19日、水戸芸術館の広場で「あおぞらクラフトいちSpring in水戸」が開催された。1990年に水戸芸術館が開館した。
三角形のキューブを積み上げた搭、当初は奇異な目で見られたが、今では水戸のランドマークとなった。
タワーと建物に囲まれた芝生と石の広場は、ヨーロッパの町の広場をイメージした都市空間で年間を通して何らかの催事が開かれている。
今回のクラフト市は130店舗超の参加となり、広場を埋め尽くしたが、北風にあおられ天幕を取り外したのでスケルトン状態、文字通り「青空市」となった。展示販売はもちろんのこと、ワークショップ、実演販売など。ガラス工芸、布、皮のバッグ、アクセサリー。
「つくば箒」今では少なくなった筑波山麓の特産品。
参加店舗は県内および他県からも集まって、この催事が定着したことを感じる。
お馴染みの店も、新たな店舗も飲食ブースも沢山。ステージ上ではDJやアコースティックライブも開催。



今日(20日)も開催されるが、風が治まり多くのお客さんが来ることを願う。広場に通じる道路が歩行者天国で、昔ながらの店や飲食店が繋がり、路上の椅子やテーブルで飲食し通る人たちを眺める楽しさがあっての広場。残念ながら、アプローチの歩行者天国の通路が無い。
何れ解決される時期、それは水戸旧市内が復活する時でもあるが、実現することを夢見ている。

暖かかった桜の季節から一転して北風が舞い戻った4月19日、水戸芸術館の広場で「あおぞらクラフトいちSpring in水戸」が開催された。1990年に水戸芸術館が開館した。
三角形のキューブを積み上げた搭、当初は奇異な目で見られたが、今では水戸のランドマークとなった。
タワーと建物に囲まれた芝生と石の広場は、ヨーロッパの町の広場をイメージした都市空間で年間を通して何らかの催事が開かれている。
今回のクラフト市は130店舗超の参加となり、広場を埋め尽くしたが、北風にあおられ天幕を取り外したのでスケルトン状態、文字通り「青空市」となった。展示販売はもちろんのこと、ワークショップ、実演販売など。ガラス工芸、布、皮のバッグ、アクセサリー。
「つくば箒」今では少なくなった筑波山麓の特産品。
参加店舗は県内および他県からも集まって、この催事が定着したことを感じる。
お馴染みの店も、新たな店舗も飲食ブースも沢山。ステージ上ではDJやアコースティックライブも開催。



今日(20日)も開催されるが、風が治まり多くのお客さんが来ることを願う。広場に通じる道路が歩行者天国で、昔ながらの店や飲食店が繋がり、路上の椅子やテーブルで飲食し通る人たちを眺める楽しさがあっての広場。残念ながら、アプローチの歩行者天国の通路が無い。
何れ解決される時期、それは水戸旧市内が復活する時でもあるが、実現することを夢見ている。