博物館でボサノヴァコンサート @水戸市立博物館 展示会場CA3G0015_20140301191446ccf.jpg 水戸市立博物館で3月9日(日)まで「天空を翔る鳥たち―千波湖畔に生きる―」と題する展覧会が開催されている。 千波湖周辺に生息する鳥類は90種類を超すらしい。 写真やはく製などで、それらの生態を知ることが出来る。関連企画として展示会場でボサノヴァのコンサートが開催された。 観梅の時期と言う事での博物館からのプレゼント、と云うことか。 11時と14時の2回公演、14時に出席したが聴衆は約50人。東京在住と言う演奏者は、ギター・宮野弘紀、歌とギター・伊藤ノリコ、バイオリン・金子飛鳥のユニット。 ボサノヴァ定番の「イパネマの娘」から始まり「美味しい水」まで約1時間の演奏を楽しんだ。展示室内のコンサート開催は水戸市立博物館では初めてだったかもしれない。 開館(1980年・昭和55)から35年を経過し、展示室の照明など問題も多い。 緊縮財政の中、改修や企画展の開催など予算の都合もあるだろうが、この様な催事を通じて観覧者の増加を図ることは良いことだと思う。