早春の東慶寺@鎌倉市山ノ内
尼寺の歴史を持つ東慶寺は、尼僧好みの優しい小ぶりな仏像が多く残っている。
特に「水月観音菩薩半跏像」は優雅な美しさで知られる。通常は「水月堂」の中央に安置されている。
向かって右側の誕生物は後藤清一さんの作だが、鎌倉時代の仏像の隣にあっても見事に調和している。
東慶寺の仏像を一堂に展観する、年に一度の特別展が2月4日~4月13日まで松岡宝蔵にて開催されている。毎年この期間を心待ちにしてくださる方が多いが、僕もその一人。
花の寺としても名高い東慶寺の、早春の庭に佇むのは嬉しい。


23日の日曜日に訪れたので、先週の雪が残る庭の風情は格別だった。
日曜日に訪ねたのは初めてだったが、参拝者の多いのには驚いた。
山門の手前右側に「東慶寺ギャラリー&ショップ」が出来た。
漆器や陶器など選び抜かれた器が展示販売されている。
寺域の奥は墓地となっているが、著名人が多いので花が絶えない。
鎌倉時代の五輪の塔が安置された墓地も多い。
写真は、小林秀雄の墓所。
尼寺の歴史を持つ東慶寺は、尼僧好みの優しい小ぶりな仏像が多く残っている。
特に「水月観音菩薩半跏像」は優雅な美しさで知られる。通常は「水月堂」の中央に安置されている。
向かって右側の誕生物は後藤清一さんの作だが、鎌倉時代の仏像の隣にあっても見事に調和している。
東慶寺の仏像を一堂に展観する、年に一度の特別展が2月4日~4月13日まで松岡宝蔵にて開催されている。毎年この期間を心待ちにしてくださる方が多いが、僕もその一人。
花の寺としても名高い東慶寺の、早春の庭に佇むのは嬉しい。


23日の日曜日に訪れたので、先週の雪が残る庭の風情は格別だった。
日曜日に訪ねたのは初めてだったが、参拝者の多いのには驚いた。
山門の手前右側に「東慶寺ギャラリー&ショップ」が出来た。
漆器や陶器など選び抜かれた器が展示販売されている。
寺域の奥は墓地となっているが、著名人が多いので花が絶えない。
鎌倉時代の五輪の塔が安置された墓地も多い。
写真は、小林秀雄の墓所。