山桜の樹勢回復工事@西の谷緑地公園
「水戸の梅まつり」が2月20日から始まった。
今日(24日)の時点で、約3000本のうち424本(15%)が開花した(偕楽園HP)とのことだが、偕楽園を訪れるお客さんも多く他県ナンバーの車が目立つ。偕楽園を目当ての観光客が多いのは当然だろうが、弘道館公園周辺こそ水戸らしさを感じられるポイント。
大工町~泉町~南町を経由し両方を訪れてほしい。
西の谷緑地公園を経由するのも穴場のルート。こちらには2006年に沢山の山桜が植えられた。
西の谷が造成されたのは数十年前だが、瓦礫などで埋め立て・盛り土されたので極めて土壌が悪い。従って、植えられた山桜の成長が遅く、中には枯れてしまったものがあった。
昨年から樹勢回復の工事が行われ、勢いが良くなった。
予算の都合で一挙にとはならず、今年も何本かの工事が進んでいる。
根本周辺の土(と言うより瓦礫が多いが)を取り除き黒土を入れる。
写真でも分かるが、これ程の瓦礫では木が育つはずがない。
埋め立て工事や植栽工事がいかに適切でなかったが一目瞭然だ。山桜の開花は染井吉野等より遅く4月中旬。
水戸は「花の街」、四季折々の花が楽しめる公園都市だ。
梅まつりが始まったばかりだが、 今年の桜の開花が楽しみである。

「水戸の梅まつり」が2月20日から始まった。
今日(24日)の時点で、約3000本のうち424本(15%)が開花した(偕楽園HP)とのことだが、偕楽園を訪れるお客さんも多く他県ナンバーの車が目立つ。偕楽園を目当ての観光客が多いのは当然だろうが、弘道館公園周辺こそ水戸らしさを感じられるポイント。
大工町~泉町~南町を経由し両方を訪れてほしい。
西の谷緑地公園を経由するのも穴場のルート。こちらには2006年に沢山の山桜が植えられた。
西の谷が造成されたのは数十年前だが、瓦礫などで埋め立て・盛り土されたので極めて土壌が悪い。従って、植えられた山桜の成長が遅く、中には枯れてしまったものがあった。
昨年から樹勢回復の工事が行われ、勢いが良くなった。
予算の都合で一挙にとはならず、今年も何本かの工事が進んでいる。
根本周辺の土(と言うより瓦礫が多いが)を取り除き黒土を入れる。
写真でも分かるが、これ程の瓦礫では木が育つはずがない。
埋め立て工事や植栽工事がいかに適切でなかったが一目瞭然だ。山桜の開花は染井吉野等より遅く4月中旬。
水戸は「花の街」、四季折々の花が楽しめる公園都市だ。
梅まつりが始まったばかりだが、 今年の桜の開花が楽しみである。