見晴亭がオープン@偕楽園公園
昨日(25日)の午後は暖かさに誘われ偕楽園まで散歩に。
この程度の陽気が着物には最適。
畳の部屋が無く、和服を着ない生活では日本の文化は消滅してしまう。
着方が様にならぬが、着ることに意義があると思っている。
東門入口に建設中だった「見晴亭」が22日にオープンした。好文亭に倣って数寄屋風の造り。
銅葺きの屋根が眩しい。
時間の経過とともに緑青をふき落ち着くだろう。
建設費7千8百万円のうち、3千4百万円は市民や地元企業の義援金で賄った。 黄色の制服のボランテアガイドさんが沢山。
観光案内や土産品の販売コーナーのほか、茶会などに使える和室や休憩所、授乳室も設けられた。
偕楽園記の拓本。
萩谷遷喬の偕楽園図の複写。
当時の姿が偲ばれる。
崖際からの千波湖の眺望。
松も枝ぶり見事な、銘木が多い。園内の百種三千本の梅のうち、花が咲いたのは一割ほどらいいが、いくらか早めの今こそ梅らしさを感じられる。
土・日は観光客が多いから平日がお勧め。
なるべく、着物をお召しになってお出かけすると風情が高まります。
昨日(25日)の午後は暖かさに誘われ偕楽園まで散歩に。
この程度の陽気が着物には最適。
畳の部屋が無く、和服を着ない生活では日本の文化は消滅してしまう。
着方が様にならぬが、着ることに意義があると思っている。
東門入口に建設中だった「見晴亭」が22日にオープンした。好文亭に倣って数寄屋風の造り。
銅葺きの屋根が眩しい。
時間の経過とともに緑青をふき落ち着くだろう。
建設費7千8百万円のうち、3千4百万円は市民や地元企業の義援金で賄った。 黄色の制服のボランテアガイドさんが沢山。
観光案内や土産品の販売コーナーのほか、茶会などに使える和室や休憩所、授乳室も設けられた。
偕楽園記の拓本。
萩谷遷喬の偕楽園図の複写。
当時の姿が偲ばれる。
崖際からの千波湖の眺望。
松も枝ぶり見事な、銘木が多い。園内の百種三千本の梅のうち、花が咲いたのは一割ほどらいいが、いくらか早めの今こそ梅らしさを感じられる。
土・日は観光客が多いから平日がお勧め。
なるべく、着物をお召しになってお出かけすると風情が高まります。