新「水府橋」辺り@水戸市水府町
昨年(2013年)10月に水戸市の那珂川に架かるに新しい水府橋が開通した。
何度か通りはしたが、改めて周辺を散策した。旧水府橋は1932年(昭和7年)3月に造られた鉄橋で(曲鉄ワーレン型)と呼ばれるそうだが、日本の名橋100選にも選ばれた美しい橋だった。
新しい橋は、何の面白味も無いが、機能優先の今の時代では止むを得ないのだろう。新旧二つの橋が並行しているが、寂しさを感じる。
古い橋は取り壊しが進んでいる。僕が小学生の頃は橋の下は水場(水練場)で、夏休みの期間はおにぎり持参で毎日通った。泳ぎを覚えるより砂場で砂団子を作るなど遊びに熱中した。
那珂の流れは泳ぐことが出来て岸辺には砂場も有ったが、当時を偲ぶことは出来ない。
水戸市が作った「水戸城下町マップ」(文久元年・1861年の古地図を基に作成)によれば、ここに渡し船が在ったようだ。橋の上の台地は旧二の丸で、戦後は水戸市立第二中学校。
僕の母校だが、おんぼろの木造校舎は改築され、何処かと思うほど素晴らしい校舎になっている。
現在の校舎は簡単に敷地に立ち入れないから、外からしか見られないが、道路際には白い築地塀築かれ、城跡らしい雰囲気がある。
築地の端に通路があり、北側の勝田や日立方面を眺められる所まで行くことが出来る。
狭いながら、思い遣りの感じられる展望台となっていた。
(この大きな椎の木の脇に通路が出来た。)
JR水郡線の新橋梁は平成23年4月開通した。
二中の前は歴史ロードとして整備されつつある。
昭和10年竣工の大手橋は随分古びたが健在だ。
弘道館の正門は修復完了。正庁も間もなく完了らしい。
「梅まつり」には間に合わないらしいのが、残念だ。

昨年(2013年)10月に水戸市の那珂川に架かるに新しい水府橋が開通した。
何度か通りはしたが、改めて周辺を散策した。旧水府橋は1932年(昭和7年)3月に造られた鉄橋で(曲鉄ワーレン型)と呼ばれるそうだが、日本の名橋100選にも選ばれた美しい橋だった。
新しい橋は、何の面白味も無いが、機能優先の今の時代では止むを得ないのだろう。新旧二つの橋が並行しているが、寂しさを感じる。
古い橋は取り壊しが進んでいる。僕が小学生の頃は橋の下は水場(水練場)で、夏休みの期間はおにぎり持参で毎日通った。泳ぎを覚えるより砂場で砂団子を作るなど遊びに熱中した。
那珂の流れは泳ぐことが出来て岸辺には砂場も有ったが、当時を偲ぶことは出来ない。
水戸市が作った「水戸城下町マップ」(文久元年・1861年の古地図を基に作成)によれば、ここに渡し船が在ったようだ。橋の上の台地は旧二の丸で、戦後は水戸市立第二中学校。
僕の母校だが、おんぼろの木造校舎は改築され、何処かと思うほど素晴らしい校舎になっている。
現在の校舎は簡単に敷地に立ち入れないから、外からしか見られないが、道路際には白い築地塀築かれ、城跡らしい雰囲気がある。
築地の端に通路があり、北側の勝田や日立方面を眺められる所まで行くことが出来る。
狭いながら、思い遣りの感じられる展望台となっていた。
(この大きな椎の木の脇に通路が出来た。)
JR水郡線の新橋梁は平成23年4月開通した。
二中の前は歴史ロードとして整備されつつある。
昭和10年竣工の大手橋は随分古びたが健在だ。
弘道館の正門は修復完了。正庁も間もなく完了らしい。
「梅まつり」には間に合わないらしいのが、残念だ。