第1号から第5号まで購入しています。
C62(シロクニ)での工作を思い出しながら組み立てを始めました。

ここは蒸気機関車の先端部「煙室」と呼ばれるところです。
先端部にはボイラーリング(ダイキャスト)、後部にはボイラージョイントを
取り付けます。

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真鍮部品にはすでに「曲げ加工」が施されています。
実際、自分で円柱を作るとなったら非常に難しいですから助かりますね。

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接着には今回もエポキシ2液タイプを選びました。
それと相変わらず苦手の「はんだ付け」も要所要所で使います。

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ヨメさんにはD51はまだ内緒なんですよ。
洗濯バサミを何に使うかなんて言えないよ(笑)

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煙室に咲く洗濯バサミの花。
ボイラーとのジョイントされる後部から。

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前部はツマヨウジと輪ゴムを駆使して。

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前端部には煙室戸やナンバープレートの工作があるのですが
まだやりません。
今回のD51には一応「D51 200」というナンバーが付属して
いますがデアゴスティーニではあくまでも「標準仕様」と
告知しています。
モデラーの好きな型番でやっていいという風に解釈しています。

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…でボクは数あるD51のどのナンバーで作ろうかなと
考えてある「参考書」の蒸気機関車○○○番をお手本にすることに
決めました。
…もったいぶって申し訳ないのですがボクが作る型番はヒ・ミ・ツです(^^)
それときれいな真鍮素材ですが今回も黒く塗装します。
イーグルモスのR35とデアゴのトヨタ2000GTと並行して
D51のカスタムもチャレンジしていきます。

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