デアゴスティーニの「週刊零戦をつくる」第6号の組み立てです。
ブログの更新も久々、そして模型に触れるのも久々です。
正直言って「作る意欲・元気」がなかったものですから。
ブログの更新も久々、そして模型に触れるのも久々です。
正直言って「作る意欲・元気」がなかったものですから。
先週から仕事量の増加、人間関係のストレスなどなど。。。
しかしいつまでもそんなことでくよくよしていても始まらないと! 今日は作りますっ。
7号もすでに購入済みです。
しかしいつまでもそんなことでくよくよしていても始まらないと! 今日は作りますっ。
7号もすでに購入済みです。

6号の部品は小骨(6番)(7番)×2、コの字フレーム×2、スピナーカバー、シリンダーヘッドA・B各2個

6番、7番の小骨についている小さな「番号部位」をカッターで丁寧に切り落とし左翼桁へ差し込みます。
フィッテイングは良好です。
フィッテイングは良好です。
製作仲間のrumiさんはその後は小骨はぴったりフィットしていますか~?

アルミ製?のコの字フレームを17ミリ、15ミリ、12ミリの長さに切りだします。
ステップ・バイ・ステップではシャープペンシルで目印をつけなさいとの指示なのですが
ちっとも印がつかないのでサインペンを使ってマークしています。
ステップ・バイ・ステップではシャープペンシルで目印をつけなさいとの指示なのですが
ちっとも印がつかないのでサインペンを使ってマークしています。

このフレーム部品は柔らかいです。コの字をつぶさないように真鍮線を差し込んで刃を当てました。
この柔らかさが後々仇となります。
この柔らかさが後々仇となります。

3本のフレームを無事に切りだしました。
ちらっと映っているのはルーペ(拡大鏡)です。 ルーペで眼をこらしてコの字のフレームの先端部を確認(^^;
ちらっと映っているのはルーペ(拡大鏡)です。 ルーペで眼をこらしてコの字のフレームの先端部を確認(^^;


12番の小骨を主桁から外しフレームを瞬間接着剤で所定の位置へ接着します。
ピンセットでフレームをつまんで、つまようじの先にゼリー状の接着剤を先端部へ塗布。
そして小骨へのせて接着します。 コの字がすべて右側に向くように注意。
ピンセットでフレームをつまんで、つまようじの先にゼリー状の接着剤を先端部へ塗布。
そして小骨へのせて接着します。 コの字がすべて右側に向くように注意。
この一連の作業は焦ると良くない。 良くないのだが焦ってしまう。
どうもゼリータイプは良くないようです。 液状タイプのほうが良いかもしれません。
どうもゼリータイプは良くないようです。 液状タイプのほうが良いかもしれません。
うーーーーむ… ちょっと12ミリのフレームの接着位置がずれてしまったようです。

フレーム接着面積はタイトなのでちょっと接着剤がはみ出して見栄えが悪い…。
接着剤の塗布量を少なくすると不完全な接着になるので加減が難しい。
接着剤の塗布量を少なくすると不完全な接着になるので加減が難しい。
注意したいのはしっかり圧着させようとフレームと小骨を指で力を加えて押さえるとフレームがつぶれます。
柔らかいフレームがここで仇となります。
柔らかいフレームがここで仇となります。

スピナーカバーには3つの丸いディテールがついています。
実機ではここは穴が開いているところです。 製作仲間のどらさんも開けていましたネ。
実機ではここは穴が開いているところです。 製作仲間のどらさんも開けていましたネ。

ピンバイスで小さい穴を開けてから丸棒ヤスリで拡大しました。
小娘2号が「私もやりたい」と言うので仏心でやらせたらスピナー表面にいらぬキズを付けられてしまいました。
軽く耐水ペーパーで研磨。
小娘2号が「私もやりたい」と言うので仏心でやらせたらスピナー表面にいらぬキズを付けられてしまいました。
軽く耐水ペーパーで研磨。

シリンダーヘッドもさくっと接着しました。

この調子で明日もがんばります。
