デアゴスティーニの「週刊零戦をつくる」第5号を購入しました。

月末なので少々仕事はバタバタしたものの会社のホームページの更新も無事終了。
月曜日に購入していた零戦を開封しました。

バタバタといえばアストロを手放すにあたり自分が今まで取り付けたカスタム部品
今度は逆に取り外しネットオークションに出品、落札→発送に追われています。

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今号の部品は小骨(5番)、シリンダーヘッドA・B各2個、パイプ1本、平ペンチ

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小骨をそっと仮組みしてみました。

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番号の部位をカッターで切り込みそっと切り離します。
この凹位置には燃料タンクが収まる予定のはずです。

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一応ぴったりと収まります。

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シリンダーヘッドA,Bを瞬間接着剤で接着。 これで3個が完成しました。
すべてそろってからバリ取り、研磨、塗装する予定です。

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混合吸気管へ仮組みしてみました。フィッテイングはまずまず良好のようです。

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パイプをカッターで17ミリ、15ミリ、12ミリのパイプに切り分けて小骨の→の位置3か所へ取り付けます。

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以下の記事は準備中。ちょっと待っててちょ!

rumiさん>お待ちど~♪ ひと風呂浴びて組み立て再開。
安土城もそうなんですがこの零戦は心穏やかに向き合わないと失敗しそう(^^)

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パイプにサインペン(細書き)で印を書き込んでカッターの刃を当てて転がすように切ります。
細いパイプなのでなんなく切断できます。
まっすぐ切れていれば切断面のやすりがけは必要ないでしょう。

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両端から2ミリのところにマークします。

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付属のペンチでフラットになるようにつぶします。
ステップ・バイ・ステップでもあるように横からみたときにつぶした面が水平になるようにしなくてはならない。

片方がねじれてつぶれると小骨に圧着できなくなるからです。

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「解説文」をよく読んでおいてよかったです。 まずは思い通りにつぶすことができているようです。

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小骨にはパイプを接着する位置に小さな目印(ケガキ線)がついています。

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パイプの長さと接着位置に注意しながら両端部に瞬間接着剤を少量つけて小骨へ取り付けます。
接着剤がちょっとはみ出してしまいましたがまぁ位置もあっていることだし良しとしましょう。

本日の組み立てはここまでです。
(あぁマガジンの内容紹介をわすれてしまいました)

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