部品の欠品があったため新たに「週刊零戦をつくる」2号を書店より受け取りました。 
ほぉっ、(〃´△`)-3 今度は大丈夫のようです。


参考資料によれば零戦のプロペラは住友金属(株)というところでアメリカのハミルトン・スタンダード社の製品を
国産化したのが始まりだとか。

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エンジンの回転数に応じてプロペラのピッチ(角度)を可変することができる。
(ピッチの変更範囲は45~25度間)

模型のプロペラも実機同様に可変させるために軸部に溝が切られていています。

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スピナーカバーにプロペラ受け(後)、ギヤ、プロペラをセット。
スピナーカバー側面は耐水ペーパー、ピカールで軽く研磨してから受け部品と瞬間接着剤で接着。

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プロペラ受け(前)を被せてシャフトを差し込みネジで締めこみます。
受け部品などの接合面も念のためペーパーをけかていますがフィッテイングは良好です。
(後の号数の組み立てで再度分解の指示もあるらしいです)

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ひとまず2号のプロペラの組み立てはここまで。 小骨や主桁部品の組み立ては先送りしておきます。

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プロペラの軸部にはグリースを塗布する指示がでていますがこれもまた後日にしておきます。

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実機のプロペラの軸部は円筒形で先端に向かって板状にたたき出していくそうですが部品の軸部は
円筒形とまでは言い難い感じでやや不満が残ります。

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初期の零戦のプロペラは無塗装のジュラルミンで裏面は反射防止のための艶消し黒
後期の零戦にするなら茶色に塗装しなくてはいけませんがピカピカに輝くプロペラもなかなか捨てがたいです。

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プロペラはもう少し薄くても良い感じもしますね。

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創刊号から20号まで「要目標」のプレゼント応募券がつきます。
3号くらいまでパッケージのこんなところに券がついているので忘れずに。
あやうくゴミ箱行きになるところでしたぁ。(^◇^;)

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