デアゴスティーニより「週刊 零戦をつくる」が創刊され、私は本日一日早く書店で購入してきました。
実は、この「零戦をつくる」は同社の購読者調査?としてすでに新潟県で先行販売されています。
(現在は隔週販売にスイッチされて全国販売と足並みを合わせようとしているところです)


この模型は、先ごろ完結したばかりの「週刊蒸気機関車C62を作る」の後を継ぐかのように
登場してきました。 ふーん、ふーん、デアゴスティーニもやりますねぇ。


零戦と言えば戦争を知らない世代でもこの名前だけは知っているというくらい日本を象徴する軍用機。
正式には「ぜろせん」ではなくて「れいせん」と呼ぶのだそうです。
初めて知りました。 ちなみに私は平和な戦後生まれ(昭和ふたけた)であります。



◎お買い得?な創刊号



創刊号は、特別価格の790円、しかし次号からは1,590円となり完成までには100号を購読しなくてはなりません。 総額は、、、計算されてみて下さーい。
もちろん今回も行きつけの書店の5%OFFの恩恵を利用させてもらいますっ。

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マガジン17冊を収納する特製バインダーは一冊690円(来年からは1,290円に上昇)
6冊は必要です、、、これが意外と場所をとりますよ。

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◎マガジンの構成



零戦の型式の違いをはじめ、エンジンや兵装などのメカニズム、太平洋戦争を通して零戦の戦歴、
同時代のライバル機など紹介していきます。 
時代が時代ですからカラー写真や映像は少ないですが読みごたえはありそうです。

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機体の軽量化と高性能エンジン=抜群の運動性を持った戦闘機で評価は高い。

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創刊号一発目は、ライバル機グラマンの紹介。零戦と比較するとあまりスマートじゃない。
子供のころにプラモデルを作った記憶が…

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◎うのみにすると危険な模型の概要



1/16スケール、公式サイズは全長:560ミリ 全幅:750ミリ……!!
購読するか否か最後まで迷ったのがこの大きさです。あまりにもでかすぎますがなぁ。


アルミやホワイトメタルを使用した金属製本格モデル。
C62もたしかこんな謡い文句じゃなかったっけ。。。

内部の骨組み、エンジン、コクピットなど、細部にわたって実機を忠実に再現。
創刊号やDVDの完成画像はあくまでも試作品であることを忘れてはいけない。。。
C62であくなきカスタム(改造)を紹介してくれたかいぞうさんは零戦をどう料理するのか興味津々です。



バリエーションは、アルミ製の外板を張ったアルミコンプリートモデル、骨組のみのスケルトンモデル
機体の半分のみ外板を張ったハーフスケルトンモデル
それとも前期明灰色か後期暗緑色の塗装で仕上げるか。 個人的には緑色が好きだったりします。

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1号~100号までの組み立ての流れ。100号か… ハーレーやC62もいろいろあったよなぁ。

【1~60号】
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【61~90号】
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ハーレーでは忍耐力を試され、C62では試作品と実売キットとの完成度のギャップを思い知らされた。
その間に己の模型テクニックは少しは上がったのか。。。????
波乱の匂いはぷんぷんとしてきます。

【91~100号】
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ハーレーとC62は金属模型、そして安土城は木製模型、それぞれ独特の良さと味わいがあり、
そして難しいところも持ち合わせています。
でもハーレーが完成したときの喜びとC62のカスタムと苦労は作った者でしかわからないです。

模型仲間のTMCさんが先行して組み立てているのを拝見すると難易度はまずまず高そうです。
TMCさん… 早く帰国しなさいよぉー。おいしい日本食とビールと零戦が待ってるよぉ。

【ステップ・バイ・ステップ=組み立て解説】
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創刊号は価格を抑えてDVDのオマケ付。 はい、これにみな釣られてしまうわけですネ。

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◎見て楽しい参考書籍



「大図解 零式艦上戦闘機」 グリーンアロー出版 イラスト・解説=野原茂

この模型が新潟で先行販売されたころに零戦とはどんなものか知りたくて買ってきました。
マニアックな本なので模型製作の参考になるかは?ですがイラスト、写真満載で見ていて楽しいですよ!

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著者の野原茂氏は「零戦をつくる」の監修も担当しています。

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とりあえず、号数がもう少し部品が集まってから作り始めたいと思います。
いろいろ各方面からコメントが入りそうな予感がしていますが新しいこのコンテンツ(書庫)も
ウオッチとコメントいただけたら幸いです。

あぁ、我が家の家族からのコメントは受け付けませんのであしからずです。