デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第95、96号の製作です。
最終号の100号は先週に発売され長かったこのシリーズもとうとう完結しました。

いやぁ模型製作もブログ更新も実にひさかたぶりです!
理由はただひとつ! 公私ともに忙しくそれどころじゃなかったです。
一番の理由は実家の私の親父が体調を崩し急きょ入院となり、その手続きやら見舞いやらでてんてこまいとなったこと。
ショックで私の母親も精神的に不安定になり、仕事が終わるや何度も自宅、実家、病院を往復の毎日。

私もこのような不測の事態に慣れていないので疲れましたよ、ホントニィ。
おかげでプライベートな時間はすべてそれに忙殺されておりました。



◎灰箱の組み立て



灰箱は火室の下に位置する部品でプラスチック製の3分割となっています。
実機では火室内の床(火床)から灰殻を落とす仕組みになっているようです。
ほとんど見えなくなりそうな部分ですがいかにも安っぽい感じがします。

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灰箱を接着剤でしっかり接合したのちL字のモーターマウントをネジ2本で固定しました。
意外とシンプルな取り付け方法です。

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灰箱の接合部を軽くサンドペーパーをあてて目立たなくさせてから塗装してみました。
何色にするか迷ったのですがザラザラしたイメージを出してみたくてストーン調スプレー
試してみました。

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乾くと名前のとおり石かコンクリートのようなやや明るめの石目調になりました。 スプレーはやや吹きすぎか。
接合部も目立たないですね。 ひさびさの作りこみなので実に楽しいですねっ!(^ー^)

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◎ギヤボックスの組み立て



次は96号のギヤボックスです。 第3動輪の軸についているギヤとかみ合う部分です。

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ウォームギヤシャフトを通してからギヤボックスを組み付けていきます。
ギヤにはタミヤのモリブデングリスを少量塗りつけておきました。

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第3動輪の上にギヤボックスをマウントしました。

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モーターとギヤシャフトはシリコンパイプ部品で連結との組み立て指示がでています。

製作仲間からはどうもはずれやすいとの不評のようなので製作仲間のぐ~とさんが推奨している
ユニバーサルジョイントを東急ハンズで購入してきました。
ギヤシャフトの径は3.2ミリですが、はユニバーサルジョイントの軸穴は径4ミリです。
3ミリのが在庫切れだったので買ったのですが小さい部品なのに2,205円もしました。

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さっそくユニバーサルジョイントで連結しようと思ったらこの部品を締めこむには1ミリ径?の六角レンチがいることが判明!
家中を探し回ったけれどなし、週刊ハーレーで付属していた六角レンチは2ミリでだめでした。。。

この作業は明日に持ち越しです。

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◎お知らせ: またしても…


「週刊C62を作る」はシリーズが完結したもののいまだ未完成、そして「週刊安土城をつくる」も
製作を再開すると言いながら
進んでいませんが引き続きブログで製作を更新して完成を目指します。

また今月25日より創刊されるデアゴスティーニの「週刊零戦を作る」を作ることを決意しました。

書店で最終号のC62を受け取るときに店員さんがニコニコしながら「零戦の購読はいかがされますか?」と声をかけられましたよ。

かたやヨメさんからはきつい視線で「デアゴスティーニの○○○!」と罵倒されていますが…

えぇ、えぇ、もう否定はしますまい。