デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第94号を購入しました。
最終号まで残り6号となりました。
最終号まで残り6号となりました。
きょうも関東は蒸し暑い陽気です。 沖縄はどうやら梅雨明けのようです。

今号の部品はローラー・ベアリング×12、ワッシャー×12、シャフト×6、
L字金具×6、その他に六角ナット×12、車止A・B各2個、真鍮線2本です。
L字金具×6、その他に六角ナット×12、車止A・B各2個、真鍮線2本です。

次号95号の謎のモーターの掲載写真も先走ってブログでアップしておきましょう。
灰箱の大きさと比較するとそれなりに大きなモーターのようですね。
灰箱の大きさと比較するとそれなりに大きなモーターのようですね。
「灰箱の部分にモーターを取り付けて台枠の最後部に固定する」と予告書きがされています。


台枠最後部ならこのあたりですね。 次号ではいよいよモーターが取り付けできるのかな~

このローラーにはベアリングが封入されていて潤滑油が塗布されています。
スムーズに回転してくれるようです。
長い年月の間にはグリスアップも必要になってくるのでしょうか?
スムーズに回転してくれるようです。
長い年月の間にはグリスアップも必要になってくるのでしょうか?
シャフトにローラーを通して…

ワッシャーをはめ込みます。

L字金具にシャフトをセットして左右から六角ナットでしっかり締めこみ固定してローラーが完成です。
(同じものを3台組み立てます)
(同じものを3台組み立てます)

機関車の動輪直下にはすでに3台のローラーを設置できるスペースがあります。
特にネジ止めなどの指示は出ていません。
特にネジ止めなどの指示は出ていません。

3台のローラーを置いてみました。 レールが分断されているのでいやでも目立ちます。
L字金具を塗装してしまうか、バラストを追加してカモフラージュするのも手かもしれませんね。
L字金具を塗装してしまうか、バラストを追加してカモフラージュするのも手かもしれませんね。


早速、機関車本体を乗せてみました。 モーターのパワーが主動輪のギヤへ伝わり駆動します。
メインロッドを介して前部の動輪も駆動、そしてローラーの上で滑走することになるはずです。
メインロッドを介して前部の動輪も駆動、そしてローラーの上で滑走することになるはずです。

ちゃんと動いてくれると良いのですが… 車体は決して軽くはないのでちょっと不安です。

車止めは次号へ持ち越しです。
