デアゴスティーニの「週刊ハーレーダビッドソン」第83号を購入しました。
最終巻89号まであと6号です。
関東地方、雷雨に見舞われ傘もほとんど役に立たずハーレー、C62、安土城はびしょ濡れ状態でご帰還です。

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今号の部品はクロームH-Dロゴ・ダービーカバー
社名を掘りこんだシンプルなカバーで前号のフレームタイプとは趣が異なります。
私はフレームタイプよりこちらのほうが好みですね。

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ただし! 問題なのはこのカスタムカバーを純正カバーと交換するにはプライマリーケース
車体フレームより脱着して再度分解しなくてはならないことです。
…だってこのカバーはプライマリーケースの内側からネジ止めしているからなんです。

そのプライマリーケースを取り外すにも周辺のギヤシフトリンケージ類が障害となります。
まったく27号の部品提供時に2者選択できていれば再分解しなくて良いのに… 理解不能デスっ!

こりゃあ~ 手間ですぞぃ! ┐('~`;)┌
27号の「プライマリカバー」の製作記事はこちらからどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/hushiginasekai/8516067.html





本日は部品のほかに「エフェクトガイド」なる冊子が同梱されていたのでご紹介します。


①エフェクト機能を楽しもう!!
ハーレーのエフェクト機能(ライト、ウインカー、エンジン音など)のスイッチ操作手順の項です。

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②「故障かな?」と思ったら…
エフェクトパーツの回路の構成図と動作確認のためのFAQ形式のチェックリストの項です。

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【FAQ】(Frequently Asked Questions)=フェイクエフエーキュー
「頻繁に尋ねられる質問」の略称。 多くの人が同じような質問をすると予想されるとき、
質問者に対する答えをあらかじめ用意しておく回答集です。




エフェクト機能を動かすには(ガイドより抜粋)


ハーレーのエフェクト機能の主電源スイッチ
私はフロントフォークカバーよりそっくり分離させてしまいましたがスイッチ機能はまだ生かしています。
シートの下あたりにも十分隠せる小さなスイッチでフォークカバーにある必要性は薄いです。

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燃料タンク上のインパネスイッチ
時計回りにOFFから①イグニッション→②ライト 2段階の操作で各種エフェクト機能が作動。

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クラフトオヤジさんの指摘にもあるように右側のアクセサリーのポジションはブロックされているため
実車のそれとは少しずれているようです。

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【実車のインパネスイッチ部】
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本日の「組み立て」は明日に持ち越します。 お楽しみにぃ!(*^_^*)

なんでかって? ちょっとお疲れモードで眠いんです。。。ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪