本日は初夏のような陽気で少々暑苦しいかったですね。
6月から内示を受けたものの私のかわりに現場に入る派遣要員が調達できないため
まだ日曜出勤が続いています。

…でもちっとも苦にはなりません。 むしろ独りでのんびり仕事がどんどんはかどります。
組織人としてはご批判を受けそうですが「心安らかに仕事ができる」なら私は独りで現場OKです。
というわけで今日は早巻きでサッサと仕事をやっつけて退社し杉並の珊瑚模型へ出かけました。

みなさんはコンビニエンスストアに入るとついつい買わなくても良い物まで買ってしまいませんか。
気が付くと商品持ってレジへ向かいお買い上げ…
もはやその商品(部品)の「すごさや魅力」に圧倒されて金銭感覚がマヒしちゃってるのかも。イカンなぁ。。。



先ごろ珊瑚模型よりリリースされたキャブ後妻をディテールアップするキットです。
この後妻の構造は北海道仕様とでもいうのでしょうか。
すでにC62製作仲間にはこの改造を成し遂げているツワモノもいます。

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【No.11の防護柵?などは別売りで今回は購入を見送りました】
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非公式側のキャブ下方にとりつける二子三方コックです。 水槽からの水を誘導する装置でしたか?
hiroさんはもう取り付けてましたね。 珊瑚の取り付け方は違ってますか?

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六角コックは大・中・小とサイズがラインアップされています。
今回は中を選択しました。
ストーカー吹き出し口へ蒸気を噴射制御するノズル弁に役立てようと思います。

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サービス部品
これは84号で提供されたテンダー上板を内側から補強板となるものです。

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本日の目玉商品、焚口です。

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実機と同様に上のテコを押し下げると焚口戸が開閉する機構となっています。
HITTYさんの指摘どおり純正部品ではテコが上がった状態で焚口が開いちゃってます。

【実機では圧縮空気で自動開閉することもできる】
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バックプレートに仮付けしてみました。 フィッテイングも開閉機構もスムーズで良好です。

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純正部品との比較。 これはちょっと気の毒ですか? 
デアゴさん、珊瑚模型に食われっぱなしの感じ。 いや食われているのは私のほうですね。

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こちらすでに購入済みの蒸気分配箱。 これも高かっなたぁ(笑)

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ストーカー吹き出し口は来週にもリリースとのことです。 もはや買うしかないか。。。

【自作フィギュアも乗せてみると…】
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珊瑚の小林夫人いわく

「このボイラー安全弁もまだデアゴスティーニから出ないわねぇ、いつ出すのかしらねぇ」
もうすっかり忘却の彼方の部品でした。

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ここも、あそこも、ホントに出るんかい?(--)

「もう絶対出ないよ!」と断言しているモデラーもいらっしゃるとか。
いやぁ、まちがいであって欲しいなぁ。 財政破綻しちゃうよ。ホントニィ~
本日のお買い上げで軽く1万円札が飛んで行ってしまいました。

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