デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第90号を購入しました。

C62も残すところ10号です。
今日は前号の89号とあわせて組み立てを行いました。

イメージ 1



89号はスピーカー・ボックススピーカー・ケーブルボックス・カバーネジ類スピーカー保護布

90号はスイッチ・ボードスイッチ電池ボックス電源ケーブルLEDユニットネジ類となっています。

機関車の部品はひとつもありません。



◎スピーカー・ユニットの組み立て



C62の汽笛を発砲するためのユニット。 どのような音を出してくれるのか楽しみですね。

【文鳥の巣箱ではなくシマリスの巣箱はすでに完成品のものです(^^)】
イメージ 2



飾り台には音抜けの穴がハチの巣状に開いています。

イメージ 3



スピーカー保護布を穴の上に敷きます。 接着はしていません。

イメージ 4



ボックスの大きさはほぼVHSテープくらいで2基のスピーカーを搭載しています。

イメージ 5



スピーカー・ケーブルのコネクターを向きに注意して差し込みます。

イメージ 6



タッピングネジ4本でボックスを飾り台の裏側から固定しました。
ハーレーのマグネットドライバーで均等に締めこみました。

【右側が飾り台の後部、左側が前部です】
イメージ 7



ボックス・カバーを被せてから6本のタッピングネジで固定して完成です。

イメージ 8




◎スイッチの組み立て



続いてエフェクト機能を制御するスイッチ類と電池ボックスの組み立てです。

イメージ 9



トグルスイッチに六角ナットを回して差し込みます。
ネジ切り部分には縦にが切られていてワッシャーの爪と突起をこのネジ切りに合わせます。

イメージ 10



トグルスイッチは合計4個、それぞれのコードは色分けがされています。

イメージ 11



スイッチにワッシャーをはさみこみスイッチ・ボードにセットしました。

イメージ 12



金属製のパネルをセットして六角ナットで締めこみ固定しました。

MAIN(主電源)、RUN(走行)、WHISTLE(汽笛)、LIGHT(ライト)
トグルスイッチは上がOFF、下がONで汽笛は押している時だけ作動します。

イメージ 13
イメージ 14



4本のタッピングネジを均等に締めこんで取り付け完了。 スイッチを入れるのが楽しみですね。

イメージ 15



単一乾電池を6本も飲み込む電池ボックスは飾り台の裏側に固定することも可能です。
プレゼントの応募ハガキもシールは残り10枚です。

イメージ 16



本日デアゴスティーニから石炭が郵送されてきました。 すっかり忘れてましたぁ。(^^)
釧路コールマイン社製、600グラムで1575円。 
お部屋の隅に置くと浄化されます?? あぁそれは木炭でしたっけ。

イメージ 17

イメージ 18